大ぱくのブラ三研究所【ブラウザ三国志】

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大宴会 vs エジプト王朝 10日目【W22/23】

1月20日0時時点での同盟員数

[今期はこれで大宴会:65名] vs [エジプト王朝:26名]

日曜日は相手の上位陣の動きが良くなるので、どうしても落とされる方が増えてしまいます。それぞれのリアルが大きく影響するゲームですよね。

徐々に差が付いてきているように感じるかもしれませんが、同盟員の士気が復活してきたように感じます。まだまだ先は長いので、落とされて休めた方が復活すると同盟内の士気もさらに上がってくることでしょう。

 

 

 わらじ氏の物語

 

 「わらじ」は北東で単独で生まれ落ちたことから、何もしなくても四面楚歌の状態です。そんな中でも幼少期は筵で作ったわらじを売って生活していました。「いつかご先祖さまのように中華を統一するような人物になるんだ」と夢見ながら。

しかし世の中はそう甘くありません。

開戦と同時に四方から攻められてしまったわらじ一家。しかも強敵の「テイオー氏」とご近所でしたので、落城→救出→落城という感じで、家も蔵もボロボロになっていきました。

 

最後の頼みとして王都で大軍を率いて戦っている王に書簡を送りました。

距離が離れているので、書簡が届くのにも時間がかかります。その間にも蹂躙されていましたので、心も折れかかっていたその時、「わらじ、そろそろそなたが輝く時間だぞ」とツタンカーメン王が大軍を率いて地平の端から顕れました。

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そして金曜日にテイオー城を総攻撃することになりました。しかしテイオー城の強固な守りの前に総攻撃が凌がれました。

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左手から放たれる火計に、わが軍はほぼ壊滅しました。

 

「さすがに相手の10傑だけのことはあるのぅ。また兵を貯めて出直そうぞ」と王は余裕の表情。

 

 

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そして満を持して、本日総攻撃が再度行われました。

別の戦場にいた私にも早馬にて「相手の兵は残り22万であるため、至急殲滅せよ」との指令が届きました。

 

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2回波状攻撃を行ったところ、相手の兵の大半が居なくなったとの情報が入ってきました。あとはわらじ氏が止めを刺すだけです。

しかし相手の8マスは結界が張られており立ち入ることができません・・・

しばらく様子を見ていましたが、突然動きがあります。

わらじ「同盟を抜けて単独になっている。これは隠し通路(配下保護)を使って逃げてしまうのではないか」

  

参謀「隠し通路を通るためには、8マスを通らないといけない。どこか結界がなくなっているはず」

  

わらじ「あった! すぐに隣接を取って投石機を発射します。行軍は15分です。間に合うかドキドキしています。」

 

相手の配下保護の投石出兵とどちらが早いかという、分単位を争うスピード勝負となりました。その結果、

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見事撃破できた感動の瞬間です。ギリギリのタイミングでしたが、テイオー氏を撃破することができました。わらじ氏にとっては、長期間虐げられていただけに熱い思いがあったのでしょう。それだけに興奮しており、その興奮が良い方向で同盟に伝わってくれました!

 

仲間と協力して強敵を倒す or 撃退する、そういう戦いが各所で繰り広げられていますが、そういうシーンが一番達成感があると思います。このゲームの醍醐味と言ってもいでしょう。これからもこういう感動のドラマを演出していきたいものです。

 

 

【おまけ】

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 落城前にテイオー氏が私の本拠に対して攻撃していたものです。出兵時は敵でしたが、着弾時には味方同士ですので、援軍扱いとなります。

 

 

 高度な駆け引き

続いて瞬間の判断が要求される攻防・かけひきを紹介します。

本日0時30分頃より、南西の☆5に拠点を作り、仲間の救出に当たっていました。仲間の救出ですので、取りあえず投石だけ8000用意して、1コストの武将で投げるようにしていました。拠点名は、我々の結束は壊れないという意味を込めて「ダイヤモンドは砕けない!」です。

 

そんな中、ラインハルト・フォン閣下より「ホウケン氏が殲滅できそう」との情報が入り、急遽攻撃することになりました。

ホウケン氏(太守)は中央付近に構える強敵です。全力でいかないと弾かれるので、南西のことは一旦置いておいて、高速砲を1発当てました。

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このように『1:32:52』に殲滅完了して、それから投石を手配したところ、りお団長が「11分かかるけど出すね」と出してくれました。その到着時刻は『1:46:06』なので殲滅から13分後の到着です。自前の兵と防御武将があるので、それなりの直前殲滅が必要だろうと戦斧兵を作っていたところ、赤ランプ(敵襲)が点灯。

(この時点で投石着弾まで残り9分)

 

見ると先程作ったばかりの南西の拠点「ダイヤモンドは砕けない!」に来ています。見張り台では全てが?なので、大軍なのは分かります。しかも着弾時間が『1:45:50』で防御していたらホウケン氏に対する攻撃ができません。デッキをセットして、ホウケン氏までの着弾を確認すると3:30だったので、あと2分程度の余裕はあります。

(この時点で投石着弾まで残り5分)

 

相手が援軍が集まっていなければ殲滅は○コストでいけるかも、防御は全兵にすれば耐えれるかもなどと計算しつつ、あ、ダイヤモンドがあっさり砕けてしまうなどと考えながらも、最終的には砦は捨てて攻撃に集中することにしました。そしてりお団長の1秒前に殲滅兵を発射して、全軍に貼り替えました。

(この時点で投石着弾まで残り2分)

 

 

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その結果、殲滅はできましたが、砦は破壊されてしまいました。

しかも殲滅はこのようにギリギリでした。深夜にも関わらず、13分の間に3部隊が集まっているのは凄いですね! もう少し時間がかかっていれば、さらに増えたことでしょう。ナイス援軍です。

 

またリル氏の砦攻撃も見事でした。私がホウケン氏に殲滅を発射する前に出陣していますので、先を読んだ行動です。私がどちらを選んでも得るものがあると言う見事な判断だったと思います!

 

今回のケースでは、中途半端だとどちらもやられてしまっていました。やはり、やるのであればどちらかを捨てることが重要だと思います。中途半端だと失敗した時に後悔しますので。

高速化になり、判断と操作のスピードが求められるようになっています。こういう状況になった時に備えて、前もってイメトレしておくことをお勧めします。こちらがやろうとすることは、相手もやってくるという感じですね。